すぐメモ 利用規約
本利用規約(以下「本規約」)は、伊藤亮(以下「当方」)が提供する iOS アプリケーション「すぐメモ」(以下「本アプリ」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本アプリをダウンロードまたは使用した時点で、本規約に同意したものとみなされます。
第1条(適用)
本規約は、本アプリの利用に関する当方と利用者との間の一切の関係に適用されます。
本アプリには、Apple の「ライセンスされたアプリケーションのエンドユーザ使用許諾契約(標準 EULA)」が適用され、本規約はこれを補足するものです。本規約と Apple の標準 EULA の内容が相違する場合は、Apple の標準 EULA が優先します。
第2条(利用料金)
- 本アプリは無料でダウンロードおよび利用できます。
- 無料では10件までメモを作成できます。
- 本アプリ内には広告が表示されません。
- 利用者は、アプリ内課金によりメモ数を無制限にすることができます。
第3条(アプリ内課金)
- メモ数無制限機能は、買い切り型(非消耗型)のアプリ内課金です。一度購入すると、同一の Apple ID に紐づく端末で利用できます。
- 端末の変更や再インストール後は、本アプリ内の「購入を復元」から購入状態を復元できます。
- 本アプリ内課金はファミリー共有に対応していません。
- 価格は日本のストアフロントにおいて¥300です。実際の価格は App Store の表示に従い、地域ごとに変わる場合があります。
- 決済および返金は、すべて Apple Inc. の定めるポリシーおよび手続きに従います。当方は個別の返金手続きを行うことができず、返金の可否は Apple が判断します。
- 返金または購入の取り消しが行われた場合、メモ数無制限機能は利用できなくなります。
- 価格は予告なく変更されることがあります。
第4条(データの取り扱いおよび免責)— 重要
- メモは利用者の端末内にのみ保存され、当方はメモを閲覧・復元する手段を持ちません。
- 端末の不具合・紛失、本アプリの削除、OS のアップデート等によるデータの消失について、当方は、第7条に定める範囲で責任を負います。
- 重要な情報の唯一の保管先として本アプリを使用せず、必要に応じて他の手段で控えを取ってください。
第5条(禁止事項)
利用者は、本アプリの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 本アプリを逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングする行為
- 本アプリの不具合を利用して、正規の手続によらずに有料機能を利用する行為
- その他、当方が不適切と判断する行為
第6条(知的財産権)
本アプリおよびこれに関連する一切の知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。本規約は、利用者に対し、本アプリを本規約の範囲内で使用する非独占的な権利を許諾するものであり、知的財産権を譲渡するものではありません。
第7条(保証の否認および責任の制限)
- 本アプリは現状有姿で提供され、特定目的への適合性、無中断または無誤作動を保証するものではありません。
- 当方が、本アプリの利用または利用不能により利用者に生じた損害について損害賠償責任を負う場合、その範囲は直接かつ通常の損害に限り、賠償額の上限は、利用者が当該アプリ内課金として当方に支出した購入代金とします。
- 前項は、当方の故意または重過失による場合、および法令により責任の制限が認められない場合には適用しません。
第8条(サービスの変更・中断・終了)
- 当方は、利用者への事前の通知なく、本アプリの内容を変更し、または提供を中断・終了することができます。
- これにより利用者に生じた損害について、当方は第7条に定める範囲で責任を負います。
第9条(プライバシー)
利用者情報の取り扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーによるものとします。
第10条(Apple との関係)
- 本規約は、利用者と当方との間の契約であり、Apple Inc.(以下「Apple」)との間の契約ではありません。
- 本アプリに関する責任は当方が負い、Apple は本アプリおよびその内容について一切の責任を負いません。
- 本アプリが適用される保証に適合しない場合、利用者は Apple に通知することができます。Apple は当該アプリの購入代金を利用者に返金します。法律上許容される最大限の範囲において、Apple はそれ以外の一切の保証責任を負いません。
- Apple およびその子会社は、本規約の第三受益者であり、利用者が本規約に同意した時点で、本規約を利用者に対して行使する権利を有します。
第11条(本規約の変更)
- 当方は、本規約の変更が利用者の一般の利益に適合するとき、または本規約の変更が契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なときに、本規約を変更することができます。
- 本規約を変更する場合、変更後の内容と効力発生日を本ページに掲載して周知します。変更後の本規約は、効力発生日が到来した時点で効力を生じます。
- 利用者に不利益となる変更については、効力発生日までに相当な予告期間を置きます。
第12条(分離可能性)
本規約の一部が法令または裁判所の判断により無効とされた場合でも、本規約のその他の条項は引き続き有効に存続します。
第13条(準拠法および管轄)
- 本規約の解釈および適用にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本アプリに関して紛争が生じた場合には、当方の住所地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、消費者契約に関する強行規定を妨げるものではありません。
第14条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、サポートページよりご連絡ください。
制定日: 2026年8月26日
伊藤亮